婚活しようとする自分を客観的に判断する

婚活で相手に望む条件を明確にしたのならば、次に必要なのは「自分自身を冷静に見ること」です。
あなたが婚活をしようと思い立った理由はなんでしょうか?
結婚したいから。家族を持ちたいから。
では、なぜ家族を持ちたいのか、結婚したいのか。
仕事のやりがいを見つけたいから。子どもが欲しいから。
なぜ仕事のやりがいを見つけたいのか。子どもが欲しいのか。
このようにどんどん掘り下げながら自問自答していき、婚活する自分の姿をはっきりとさせていきましょう。

というのも、「なんとなく」婚活をして「なんとなく」いつも決まらなくて、だけど「なんとなく」婚活をやめる事もできずダラダラしている、みたいな人がけっこういるんですね。
別に婚活は1年以内にしなくてはならないといった決まりもないし、期間を限定する必要などはありません。ありませんが、やはりある程度自分自身の気持ちをはっきりとさせておかないと、結局婚活もうまくいかないパターンが非常に多い。

できれば婚活をするなら、「なんとなく」ではなく、「40歳になるまでに結婚を決めたい」といったような自分自身の中のゴールがあったほうがいいとは思います。ただそのあたりも「結婚したい」というもともとの気持ちの度合いにもよります。
例えば異性との出会いもなくて、このままだと結婚できなくなりそうだよなぁ、というぐらいの気持ちから「異性との出会い」という部分に比重を置く人ならばさほどあれこれ準備したり、婚活攻略に力を入れなくてもいいと思います。婚活パーティーや異業種交流会とかに参加してまずは楽しみながら「素敵な相手と巡り会えたらラッキー」という感じでもいいはずです。
でも、早く結婚したい、家庭を作って落ち着きたいという気持ちが強いのならば婚活もより明確に具体的に目標を決め、ステップを踏むような気持ちですすめたほうがうまくいく可能性がアップするでしょう。

まず、結婚相手に望む条件を整理して明確にしていく。
次に自分自身の気持ちを客観的に判断しておく。
これが婚活スタートの前段階といったところですね。これからが本番です。「婚活」とひとくくりに言っても色々な方法がありますから、次には「どの婚活方法を選ぶか」といった事を書いていきましょう。