婚活メイクのポイント:ファンデーション

素肌作りがメイクアップの中でも1番やっかいと言えるかもしれないわね。
というのは、もともと健康的できめ細かい肌ならいいのよ。
ファンデーションのノリもいいでしょうし、薄付きでも充分キレイに見えるでしょうから。
問題は肌にトラブルがある場合やシミやくすみがある場合。

ファンデーション選びもそうだけど、下地作りが大切ね。
婚活は意外と近くで顔を見られるし、まず下地をしっかりとやりましょう。赤み肌ならグリーンの下地とか、毛穴が目立つなら毛穴カバー力の強いものを選んでね。
ファンデーションもパウダーもあればリキッドもある。
このあたりは自分に合うものを選べばいいわ。色やタイプについてはコスメコーナーとかで実際にちょっとのせてみてチェックしたり、店員さんと相談して1番「顔を明るく健康的に見せてくれる」ものを選びましょ。

コンシーラーはお助けマンよ。
シミやソバカスをうまくカバーして「キレイな素肌」に見えるように作り込むのがコツ。
かといってガンガンとコンシーラー使いすぎるとノッペリとした、いかにも厚化粧って感じになっちゃう人がいる。
気になる箇所を丁寧につぶしていくような気持ちでメイクをしてみることね。

それからファンデーションがピタっと吸い付くようにノッて、モチモチっとした肌に見えるかどうかは、やっぱり最終的には「素肌の健康」の問題なのよ。
だから日頃からきちんとお手入れする事が一番大切かも。
お財布と時間に余裕があるのなら、フェイシャルエステなんかに行けると1番いいんだけどね。
それが無理でも、きちんと食事をとり、たっぷり睡眠をとる。
そしてお風呂上がりには安物でもいいから化粧水はたっぷり惜しみなく、乳液や美容液でしっかりカバー。
毎日のお手入れで「婚活本番」のメイクのノリが決まるって事を忘れないで。

婚活パーティーなんかは室内のことが多いでしょ。
コスメポーチには基本的なコスメ用品を入れて持参するといいわ。
実際に受付する前に会場内の化粧コーナーでもう1度確認する。その室内や会場の照明の下でどう見えてるか必ずチェックしてね。
あぶらとり紙も用意していったほうがいい。
艶肌と「脂でテカってる」のはまるで違う印象ですからね!