婚活メイクのポイント:口許

さぁ、実践編婚活メイクのポイント、次は「口許」よ!

最初にネタで取り上げた通り、「婚活リップ」の異名をとっているのがエスティローダーの口紅よ。
この伝説がどこで生まれてどう広まったかはともかくとして、アイシャドウでもなくチークでもなく、「リップ」で婚活に勝つという伝説がポイントよね。
それだけ男は「口許」に弱い証拠なのよ~。

唇といえば、ま、「チュウ」よ(笑)
口づけしたくなる口許ってのが、やっぱり男を攻略するポイントだって事だわね。
とはいえ、婚活では何も男を「落としたい」っていう、あからさまなイメージではないわけよ。
口許のメイクでいえば、もうこれは「色」と「艶」が勝負になるの。

まず第一に荒れてる唇ではどうにもならないから、唇ケアをしっかりと行ってね。特に冬場の乾燥は大敵。
最近はリップケアもいろいろと出ているみたいだから、保湿をしっかりとして口紅を塗らないでもフックラ柔らかい状態にするようにしましょ。

そして色、ね。
前にも話した通り、マットな真っ赤や青みがかった強烈なピンク色は婚活メイクでは避けておきましょ。こうした色が似合う個性的な人もいるにはいるけど、まず大抵は難しいわ。
やはりピンク系。
ピンクベージュからオレンジベージュぐらいかしら。
オレンジはハマると健康的でなかなかいいんだけど、日本人の肌質に合ったオレンジ系は意外と見つけるのが苦労するから気をつけてね。
ピンクの色みとしてはキツすぎなければ、多少濃くても大丈夫よ。

婚活メイクではこの「ピンクの色み」以上にこだわって欲しいのが「艶感」なのよ。
思わず触れたくなる、チューしたくなる唇には絶対に「艶」が必要なの。
マットな色が流行した時期もあるし、今もまた出てはきているけど婚活パーティーなどではできるだけグロス感がある方がいいと思う。口紅本体にそうした艶や保湿力があればそれでいいし、グロスを重ね塗りしてもいいし。
あっ、でもグロス塗る時は飛んできた虫がペタっと張り付いちゃうんじゃないかって程はベッタリ塗らないでね(笑)
唇の形は不自然に「理想的な形」に修正しなくても大丈夫。
自分の唇の形に自然に沿った形でも充分よ。

ところで婚活パーティーでは飲み物が出る事が多いわね。
口紅のあとがベタァ~っとグラスに残らないように気をつけるのよ。もしついてしまったら、すかさずサッと拭うようにしましょ。そういうとこ、男性はけっこう見ているからね!