たくさんの婚活パーティーから「選ぶ」

それでは実際にたくさんある婚活パーティーの中から「どの婚活パーティーに参加したらいいか」選び方についてのアドバイスです。

まず最初に思い出して欲しいのは、婚活をスタートする際に「自分が相手に求める条件や希望」をリストアップして下さいと言った事です。
その中でひとつだけ「譲れないもの」を見つけましょうと書きましたよね。
人によってもちろん違うでしょう。年収という女性もいれば、趣味が一緒の人がいいという男性もいるでしょう。絶対にノンスモーカーとか、年齢が同世代がいい・逆に年上の男性がいいという場合もあるでしょう。

婚活パーティーはいろいろな参加資格をもうけているものが多くあります。もっとも多いのは年代層を区切っている婚活パーティーで、例えば「同じぐらいの年代の人と結婚したい」と考えているならば、「アラサー限定」とか「20代」となっている年齢層を絞った婚活パーティーを選びます。
年収にこだわりがあるなら、「年収500万円以上の男性」となっているような婚活パーティーを選べばいいわけですし、スポーツ観戦や陶芸とか、好きなものや興味があるものが同じ人が集まる婚活パーティーを選ぶ方法もあります。

とりあえず婚活パーティーを選ぶのに迷った場合には、
・レギュラースタイル
・少人数から中規模(10名ぐらい~30名ぐらい)
のタイプを選ぶといいかもしれません。レギュラースタイルというのは最も婚活パーティーとしてはスタンダードで、1対1のトークタイムがありフリータイムがありカップリング発表があるというパターンですね。
大規模のカジュアルな合コンスタイルとか、バスツアーとか面白い企画もたくさんあります。ただ最初にどれに参加すべきか迷ったら、まずはごく一般的なこうした婚活パーティーに参加してみてはどうでしょう。参加者全員と話すチャンスもありますし、婚活パーティー運営会社のスタッフが司会進行として中にいるので困った時にも相談できて安心です。

婚活サイトをのぞいてみるとわかりますが、とにかく最近は婚活パーティーの種類も豊富。
サイトでは様々な条件や日程を入れて検索できるように工夫されているところが多いようですから、まずはそうして自分の希望条件を元に婚活パーティーを探してみましょう。

婚活パーティー運営業者の選び方

婚活パーティーに試しに参加してみようかな、と思った時に最初にするのは婚活パーティーのサイトを見る事でしょう。
それぞれの婚活パーティー運営業者がサイトを持っており、そこにパーティーの予定や内容、申込み方法や、中には婚活必勝テクニックとか婚活パーティーでモテるコツみたいなものまで伝授していたりするところも。
まずは「婚活パーティー」ぐらいでおおざっぱに検索して、ざっと見てみてもいいんではないでしょうか。
ただ漠然と見ていてもあまりにたくさん婚活パーティー業者があるので「どこを選んだらいいの!」ってわからなくなるかもしれません。

婚活パーティーの「運営業者」に関してはいくつか注意しておきましょう。
・運営業者の運営業態が明確になっている所を選ぶ
会社概要などについてあやふやな所はあやしいのでしっかりと会社の情報を開示しているサイトを選びましょう。
・料金が明確に表示されていない
あまりないのですが、中には「3,000円~」となっていたりして、電話等で申し込まないと本当の料金がわからないサイトもたまにあります。きちんとした大手のパーティー運営業者のサイトはどこでもパーティーの参加費用については明確な表示があります。
・個人的な婚活パーティーは慎重に選ぶ
個人的というか、会社の形ではなくあくまで個人のつながりで「あとはお金を払えば誰でも参加してもいいよ」というサイトもあります。こういう婚活パーティーは「どこがきちんとしていて、どこがあやしいのか」が正直わかりづらい。実際に友だちが開催しているとか誰かが以前に参加した事があって口コミで聞いたとか、ある程度具体的な評判から判断したほうが安心です。
・極端に「高い」「安い」婚活パーティー
イベント形式やバスツアー形式の婚活パーティーなら1万円ぐらいの参加費もあります。とはいえ通常の婚活パーティーなのに3万円とか、逆に誰でも「200円で参加できる」などの極端な料金が提供されている場合も要注意です。極端に安い場合は意外と誰でも警戒心を持って慎重にサイトをチェックするのですが、ところが高い場合には「医者と弁護士で年収1500万以上の人だけ」とか「モデルとタレントの女性のみ参加」といったうたい文句に釣られて「高いのも当たり前」となぜか騙されやすいという面があるようですから気をつけましょう。

基本的にはやはり大手の婚活パーティー運営業者のほうが安心です。また最近は地方などですと自治体が主催しているものもあります。街コンなどの大規模な婚活パーティースタイルの場合は通常の婚活パーティー運営業者とは違う事もありますから、いずれにしても婚活パーティーを探す時にはまず主催会社・運営会社についてしっかりと確認をとるようにした方がいいですね。

手軽な婚活手段の「婚活パーティー」

たくさんある婚活方法の中でも最も手軽でお勧めしやすいのは「婚活パーティーに参加する」方法です。
結婚相談所なんかは良いコンサルタントに当たるとかなりいいらしいのですが、こちらはそれなりにお金がかかる事もあるし、やはりより「結婚したい」という真剣度が高い人や条件がはっきりしている人に向いているような気はしますね。

婚活パーティーというのは、簡単に言えば男女が「出会い」を目的にして集まるパーティーです。業者が運営する様々な男女の集まるパーティーから、例えば「趣味が一緒の人が集まる」とか「年齢が30歳から35歳まで」とか条件が一致するものや良さそうなものを選びます。後は当日参加するだけ。
婚活パーティーは最初に1対1で参加者全員と話をしたり自己紹介をするトークタイムがあり、それからフリータイムといって自己紹介の時間帯に良さそうだなと思った相手と自由に話せる時間帯があるものが一般的です。もちろん業者によって、途中でゲームの時間があるとか中間印象がわかる時間があるとか工夫されています。そして最後に「この人とカップルになりたい」という相手がいれば指名してお互いに一致すればカップル誕生となるわけです。
こうしたレギュラータイプの婚活パーティーの他にも、アウトドアを楽しむとかお酒が出るとか、合コンタイプとか、今や婚活パーティーはなんでもありの状態です。

これから婚活パーティーについては詳細に説明していきますが、今回はまず「そういう男女が集まって出会いを楽しむパーティーがあり、サイトなんかで調べて後はお金を払えば簡単に参加できる」という風に捉えてもらえばいいと思います。
ちなみに料金も色々なんですが、ごくごくおおざっぱに言うと男性は3,000円から6,000円ぐらい(もちろんスポーツ観戦など特別なイベントパーティーは高くなる)、女性は安いと500円ぐらいから4,000円ぐらい。だいたいの婚活パーティーで飲み物ぐらいは出ますし、中にはけっこうボリュームのある食べ物や軽食やアルコールが出るところもあります。

居酒屋で飲み放題2時間コースを頼むつもり程度で、婚活パーティーに参加できるという感じですね。

いろいろとある婚活方法

婚活方法にもいろいろとあります。
・友達や会社の同僚に紹介してもらう
・お見合いをする
・婚活パーティーに参加する
・SNSのようなコミュニケーションツールで異性を探す
・結婚相談所に登録する
最初の友達の紹介は本来一番自然体であり、よくある「出会い」のパターンでもあります。ただこれは運よく友達に紹介されてすぐにいい相手と巡り会えばいいのですが、なかなかそうもいかないのが現状です。それにひとりの友だちが紹介できる人数なんてたかが知れています。だからどうしても頭打ちになってしまうし、特に年齢を重ねていくと人からの紹介じたいが少なくなる傾向にあるのがネックです。
お見合いは堅苦しいのが大変そうですが、往々にしてお互いに「釣り合う」相手を探してきてくれるものですから実は割とうまくいく婚活の王道とも言えるでしょう。ただしこれも、最近は親戚なんかの付き合いも少なくなる一方ですし、昔のような世話焼きのおばちゃんみたいな存在も減ってきているので、お見合いをセッティングしてくれる人を探すのがひと苦労というところがあるようです。
そうすると、次に婚活パーティーに参加するとか、SNSの活用とか結婚相談所に登録するといった事になります。

これらは一定の金額がかかったり、自分の知らない不特定多数の中に入っていったりと、最初はちょっと躊躇するものがありますね。
ですがこうした「婚活ビジネス系」のメリットは、実は赤の他人が間に入っていたり出会いの場を提供してくれている事じたいにあります。友だちの紹介やお見合いとなると、間に入ってくれた人に対する気兼ねもあるし、まして紹介してもらった相手がとてもいい人なんだけど「自分が結婚したいタイプとは違う」みたいな場合にはなかなか言い出しにくいような難しい場面もあります。そういうアレコレ面倒な事がないというメリットは婚活みたいなプライベートが関わる関係では意外と楽なんですね。

そうした面からも、例えばまぁ社会人になって数年ぐらいはノンビリと友だちの紹介や合コンでの出会いがあるといいなぁぐらいのノリで、ある程度の年齢になってきたり仕事柄早く結婚したいというような気持ちであるのなら、婚活業者を利用した婚活方法を選ぶというのが一般的には妥当なところではないでしょうか。

婚活しようとする自分を客観的に判断する

婚活で相手に望む条件を明確にしたのならば、次に必要なのは「自分自身を冷静に見ること」です。
あなたが婚活をしようと思い立った理由はなんでしょうか?
結婚したいから。家族を持ちたいから。
では、なぜ家族を持ちたいのか、結婚したいのか。
仕事のやりがいを見つけたいから。子どもが欲しいから。
なぜ仕事のやりがいを見つけたいのか。子どもが欲しいのか。
このようにどんどん掘り下げながら自問自答していき、婚活する自分の姿をはっきりとさせていきましょう。

というのも、「なんとなく」婚活をして「なんとなく」いつも決まらなくて、だけど「なんとなく」婚活をやめる事もできずダラダラしている、みたいな人がけっこういるんですね。
別に婚活は1年以内にしなくてはならないといった決まりもないし、期間を限定する必要などはありません。ありませんが、やはりある程度自分自身の気持ちをはっきりとさせておかないと、結局婚活もうまくいかないパターンが非常に多い。

できれば婚活をするなら、「なんとなく」ではなく、「40歳になるまでに結婚を決めたい」といったような自分自身の中のゴールがあったほうがいいとは思います。ただそのあたりも「結婚したい」というもともとの気持ちの度合いにもよります。
例えば異性との出会いもなくて、このままだと結婚できなくなりそうだよなぁ、というぐらいの気持ちから「異性との出会い」という部分に比重を置く人ならばさほどあれこれ準備したり、婚活攻略に力を入れなくてもいいと思います。婚活パーティーや異業種交流会とかに参加してまずは楽しみながら「素敵な相手と巡り会えたらラッキー」という感じでもいいはずです。
でも、早く結婚したい、家庭を作って落ち着きたいという気持ちが強いのならば婚活もより明確に具体的に目標を決め、ステップを踏むような気持ちですすめたほうがうまくいく可能性がアップするでしょう。

まず、結婚相手に望む条件を整理して明確にしていく。
次に自分自身の気持ちを客観的に判断しておく。
これが婚活スタートの前段階といったところですね。これからが本番です。「婚活」とひとくくりに言っても色々な方法がありますから、次には「どの婚活方法を選ぶか」といった事を書いていきましょう。

婚活スタートは「まず相手に望む希望」を明確にする

婚活をしよう、と真剣に思ったのならば最初にやるべき事はひとつです。

婚活で相手に望む希望や条件をリストアップする。

リストアップというとずいぶんと事務的な感じがするかもしれませんね。
学校や会社で恋愛をし、好きな人と結婚をするというのもひとつの方法ならば、自分が希望する結婚生活に必要な条件をもとに相手を探すというのも決して悪い方法ではないと思います。
単純に「出逢い」を求め、そこから「いいご縁があれば」と思うスタイルで婚活に臨む場合もあるでしょう。でも、婚活をより具体的に攻略しようと考えるのならば、やはり最初は「自分の考え」をとりまとめておく必要があります。

相手に望む条件や希望は、まずとりとめなく、いくつでも書いていってみましょう。
例えば、
「年収最低450万以上、首都圏か関東近県在住、年齢は30歳~45歳ぐらいまで、大卒、明るい、転勤なしの仕事、スポーツマン、お酒を飲むのが好き、ノンスモーカー、運転免許あり、車持っていること……」
といった具合にとにかく思いつくまま、自分が「こんな人と結婚したいなぁ」と思っている希望を羅列してみましょう。

さて、条件や希望が出そろったら、そこから整理していきます。
まずはおおざっぱに、「絶対にそうあってほしい」「できればそうあってほしい」「そうであればいいな」ぐらいの3グループぐらいにわけます。
そこから大切なのは、最終的に「絶対に結婚相手に譲れない条件」をひとつだけ絞り込む事です。色々あっても最終的には3つぐらい残るかもしれませんが、3つではダメなんです。
「絶対に譲れない」という希望はたった1つだけにしましょう。
残りは2~3グループぐらいにわけておけばいいんですね。

婚活では条件から入って行くのは当然の事でもあります。そしてまた、条件だけがピッタリ合っていれば幸せな結婚ができるわけではないのも事実なのです。
でも、まずは婚活をしようと思ったら自分の希望する条件をなるべくたくさんあげていき、それを整理して絞り込んで行く作業をしてみて下さい。たった1つの「こういう人と結婚したい」という譲れない条件を明確にする事で婚活をするあなたも判断基準を得る事になります。

婚活アドバイス

婚活のアドバイスというか、いろいろとちょっとしたポイントを書こうと思いついたのは、自分が婚活歴10年を過ぎたキャリアがあるって事から(笑)
2年程前に、ようやく婚活パーティーで知り合った3つ年下の女性と結婚し、今年は子どもにも恵まれて、今はすごく幸せです。

考えてみると、自分は特に年収もよくないし、大手企業のエリートビジネスマンでもない。
見た目も普通だろうし、何かに秀でているわけでもない。
そう思ってそこそこの大学出て、普通の会社に勤めて、真面目だけが取り柄でついに30歳になっちゃったパターンです。
気がついたら女性との縁がないまま、30歳になってしまっていた。最後に女性とおつきあいしたなと思えるのは学生時代にまでさかのぼる状態でした。

自分なりに自分の「婚活」を考えたときに、婚活パーティーを選んで参加した事をよかったなと思っています。
ただ最初のうちはよくわからなくて、やみくもに婚活パーティーに出たり、どうでもいいやと思った時期もあったりした。
そういう中で最終的に今の奥さんを見つけられた事は神様の贈り物だと思っています。
だけど、その長い経験の中で、もしかしたら今、婚活で悩んでいる人のちょっとした手助けになる事もあるかもしれないと思ってまとめてみる事にしました。

人の経験談からくるアドバイスが時には励ましにもなったし、大きなヒントになった事もあります。だから自分も自分の長い婚活経験の中から選んで書いてみます。
私の場合はやはり婚活パーティーで奥さんとの出会いがあったので、その経験を元に婚活パーティーでの婚活方法のポイントや方法を書いていく事にします。

人との出会いは待っているだけでは訪れない事もあります。
婚活パーティーを選ぶというのは手段をひとつ選んだというだけで、出会いはそこいら中にあります。
まず大切なのは、自分自身の気持ちをしっかりと確かめること。自分が「異性との出会いを求めている・そして素敵な相手と結婚したい」というはっきりとした希望があるかどうかを見極めることだと思う。
本当にそういう気持ちが高まっていけば、自然と婚活をしようという気持ちになるはずだから。周囲に流されたり、親に言われたから「とりあえず結婚相手を探さなくては」では、なかなかうまくいかないと思います。

婚活メイクで幸せな人に

ちょっと話が脱線したりもしたけど、サラの「勝てる婚活メイク」参考にしていただけそうかしら?

勝てる婚活メイクはつまりは「男ウケするメイク」って事。
メイクする事で素顔を隠して美人に見せてイイ男を捕まえるって事は婚活では大切よ。大切だけど、それが1番「大切な事」ではないとサラは思ってるのよ。

メイクをする。
可愛く見せようとする。
そういう「努力の気持ち」が「女っぷり」をあげると思っているの。向上心よ。男性だって自分の為にキレイになろうとしている姿をみたら「可愛いな」って思うはずなの。
それから、メイクする時間を過ごすことで、自分の気持ちをアゲていく事。
前向きな気持ち。ポジティブな気持ちに自分をもっていく事ができるのがメイクアップだと思うのよ。

見事に結婚に成功してからも、そうよ。
それで婚活としてはゴールテープを切ったかもしれない。でも本当のスタートはそこからでしょ。
そこで急に「どうでもいいや」でメイクもずさんになって、それこそ昔のままのメイクアップなんかしていたら、あっという間に気持ちも顔も「オバチャン」だわよ。

一緒に暮らすようになって、例えば母になったり妻としての役割に追われる事になったら、独身時代みたいに時間はかけられないかもしれない。時にはスッピンで髪の毛振り乱して奮闘しなくちゃならないかもしれない。
でも、気持ちは忘れずに持っていて。
時にはしっかり時間をかけてメイクをして、旦那さんを「ハッ」とさせてあげて。
上手なメイクは婚活必勝、「第一印象でハッとさせる」事だとサラは言ったわ。
そして結婚後も、この「あれ? ウチの奥さんこんなキレイだったっけ?」そんな「ハッとさせる瞬間」をたまには作る事も必要だと思うわよ。

婚活の成功をサラは誰より祈ってるわ。
でももっと祈ってるのは「あなたの人生が幸せであること」なのよ。結婚後の人生もしかり、あるいはもしかしたらひとりで生きる事を選んだ人生もしかり。
そんな時も「女として生きる」部分を大切にして。その為にもメイクアップは一生涯、女の「心意気」だって事を忘れないでいてほしいと思うわ!
アイラインをスッと引いて、「よし頑張るか!」って。
チークをふんわりとはたいて「いい日でありますように」って。
メイクをしながら、あなたの幸せをつかんでね。

婚活でいつ「スッピン」を見せるか

さぁ、婚活パーティーや合コンで「勝てるメイク」でカップリングに成功した、素敵な相手を見つけた! となったとしましょう。

よかったわねえ!
でも婚活はここからが本番よ。メイクアップといえば、どうしても避けては通れない問題があるわ。

……いつ男子にスッピンを見せるか……

ああああああ、悩ましいわね!!!
メイクが上手な人であればある程、素顔とのギャップに悩まされてしまうのよ。
実は眉毛が半分しかない、朝起きたら「お公家さん」になっている、なんて女性はゴマンといるわ。
アイラインとつけまつげはずしたら、しらす干しより細い目ではれぼったいまぶた、なんて女性もゴマンといるわ。

交際がすすめば、そりゃいろいろと誘われるわね。
ディナー一緒にして、飲んで、思わずそういう事になっちゃって、それでもまぁなんとか化粧は落とさずにやりすごす事はできそうだわ。
問題は「旅行に誘われたり」「一人暮らしの彼の家に誘われたり」そんなシチュエーションよねぇ。

サラとしては、旅行なら普通に夜寝る前に化粧を落としてみていいと思ってるわ。まぁ眉毛が半分しかないなら、スッピンにしてから眉毛だけ書いてもいいんじゃない?
そして朝は男性よりちょっと早起きして、最低限の化粧(ファンデーションとアイブロウ)だけはしておいたらどうかしら。逆に言えば朝起きた瞬間から、となりにいる女性がガッツリしっかり化粧できた状態でムクッと起き上がったら、それはそれで怖すぎない?(笑)
婚活は結婚相手を探す活動の事だから、何から何まで隠そうとしなくていいと思う。あなたのスッピンを見たからって驚いて逃げて行くようなオトコには最初から用はないのよ。

それにしても、メイクを落とせないって悩む女性は多いのね。
そんな女心をつかむような「24hメイク」用品が発売されたわねぇ!
サラはまだ使ってないので使い心地やほんとに24時間メイクを落とさないでいいのかっていう批評については書かないわ。
だけどそういうコスメが出てきたって事こそ「女性がメイクを落とせない時間」が長くなっているって事よねぇ。

韓国では整形が普通らしいし、アートメークとかまつエクとかもあるわね。
そのうち、1度してもらったら1ヶ月ぐらいもつメイクとか出てくるのかもしれないわね。それはそれでちょっと怖いような……微妙な気持ちだけど。