気持ちをアゲて婚活で勝つ!

女ってなんで化粧するんだと思う?
まずは素顔をごまかして、少しでもキレイに見せるためよね。美人の人だって、さらに「美しく見せるために」化粧をしている人が大部分よ。
でももうひとつ、大事なポイントがあるの。

しっかりメイクすると「気分がアガる」って事よ!

婚活に大切なのはこの「気分がアガってる」状態なの。
もし婚活パーティーとかに参加していて「なんか今日の洋服気に入らないなぁ」とか「メイクが決まらなかった、今イチだな」「このバッグにしなきゃよかったわ」なんてモンモンと思うと、パーティー自体を楽しめないでしょ?
メイクも「思った通りに仕上がったわ」、買ったばかりのワンピース「やっぱり私に似合うみたい」。
化粧したからってイキナリ美人になれるわけじゃないのはその通りよ。でもうまくメイクした時って「おっ、いつもよりいいじゃん」って自分でも思うでしょ。
こんな風に思えてたら、婚活パーティーの会場でも最初から堂々として気分アゲアゲでキラキラっと光るオーラが出てくるはずなのよ。

だからこそ、メイクも時間をかけて欲しいの。
例えば金曜日の夜に婚活パーティーに出る予定なら、週はじめのうちから会社から帰宅したらちょっとコスメ情報誌見たりしてみて。
セルフエステやってみたり。
化粧水パックをやってみたり。
この色はどうかなって試してみたり。
動画サイトなんか、最近はすごく細かく「メイクの仕方」見せてくれてるから、ああいうのを参考にしてもいいと思う。
それから婚活サイトなんかでもいろいろと「男性ウケするメイクアップ」なんて掲載していたりするでしょ。
いろいろと見て研究して、実際にちょっとやってみたりして。
そんな風に準備する事で当日も慌てないし、「バッチリ準備万端よ」って婚活パーティー当日を迎えられると思うのよ。

やっぱり何でも自分の気分って大事なの。
婚活パーティーでも自然と人の注意を惹きつけるためには、その人自身が「満足している」オーラが出てないとね。
気分が落ち込んでたり、うまくいかなかったわっていうネガティブ色が顔に出ていると、それだけで男性は近寄りがたく思ってしまうのよ。
メイクって「少しでもキレイに見せる」というテクニック部分だけじゃない。気持ちをアゲていく手段でもあるって事を忘れないでね。

勝てる婚活コスメポーチ

婚活メイクでポイントになるのは、「至近距離でも大丈夫」な事。

・肌づくり
婚活パーティーなんかはだいたい1対1で向かい合って座って話したりする事が多いわね。
距離にして1メートル未満。これは思っている以上に近いわよ!
普段家で化粧して、ちょっと外のウインドウとかで自分の姿や化粧を確認したりする事はあるでしょ?
あれは案外と距離がある。しかもパッと自分で見た印象だけど、向かい合った男性の視線がバチバチッと刺さって来るのが婚活よ。
となるとやっぱり「素肌に見える薄盛りで素肌以上に美しく見える素肌づくり」がポイントになるの。
触ってみたい肌の美しさは本当は普段のお手入れによるものだけど、そこをなんとかメイクでごまかしちゃうってのが婚活必勝法ね。
・色み
女子会で盛り上がろうって時やたまには冒険したい気分の時にはヴィヴィッドな色を使うのはいいのよ。
でも婚活ではダメ。まず無難にベージュ系、ピンク系にしておくことね。かなりのメイク上級者なら紫や明るいブルーなんかも上手にポイントメイクに取り入れられるとは思うけど、とりあえずそのレベルにまでいっていない人はお勧めしないわ。
薄暗いクラブで男に声をかけてもらうのが目的のメイクじゃないって事。
どちらかといえば明るい、広い婚活パーティー会場内で「浮かない」メイクをする事を考えてね。

さぁ、あなたのメイク道具が入っているポーチ、ちょっとのぞいてみて!
何が入ってるかしら。

・下地・ファンデーション・アイシャドウ・マスカラ・アイブロウ・チーク・アイライン・リップ
このあたりが定番かしら。さらに「コンシーラー」とか「ハイライト」なんてところが入って来るとちょっぴり上級者ね。
素肌づくりにはこのコンシーラーやハイライトが必要になってくるわ。それからアイシャドウのパレットも見てみて。
定番の色はどう? 使いこなしている?
同じ紫でもつけると「真紫」に見えるのと、うっすらとパステル系の紫では全然印象が違うわ。
コスメ売り場でイキオイで買っちゃったりした人も多いでしょうけど、ちょっと1度全部自分のメイク用品を出してみたらいいと思う。それで確認してみるのよ。
中にはかなり古いものもあるのでは?
この際だから古いものやいらない色は思い切りよく捨てて、「勝てる婚活コスメ」ポーチを準備しましょ!

婚活ウケのいい「薄盛り」メイク

そもそも「男ウケするメイク」ってあるかって事。

そりゃあるわ。
ま、基本的に男だって色々といますからね。中にはド派手なメーク好きもいるだろうし、ノーメークナチュラル派もいるでしょうよ。
でもここでは一般的な男性を対象に考えてるの。なぜなら婚活パーティーや婚活している男性の大多数は「一般的」だから。

男ウケするメイクの基本はズバリ
「薄盛り」よ!
どんなメイク方法でもどこの化粧品メーカーでも、ああ、そんな事はどうでもいいの。ただひとつ、「薄化粧」ってのが今も昔も男ウケするメイクなのよ!

だけどココからが大切よ。
薄化粧って言ってもホントに薄化粧するだけでキレイに見える人と「薄化粧に見せてる」けど実はすっごーーーい化粧に時間と手間をかけてる人とがいるわけよ。
ま、基本的に若くてお肌がキレイならファンデーションだってススッと刷くだけで充分でしょ。
でも、残念ながら婚活中心層世代と言えばアラサー、アラフォーだわね。

サラはストレートに申し上げるけど、アラサー&アラフォー世代でスッピンが見られる人はざらにはいないのが現実。
かなり美容に興味を持っていてお肌ケアをしっかりしていないと、素肌に自信のある人はいないんじゃないかしらね。
だとしたら、やっぱりメイクで「隠す」「作る」のが手っ取り早いわけよ。

薄盛りメイクが男ウケするって事はね。
逆に言えば「派手なメイク」「濃いメイク」は敬遠されるって事なのよ。特に目元と口許にグッと強い色を持って来ると、それだけで「派手」なイメージに見えるから注意して。
それと色み、ね。
バブルに流行った青みがかったピンクとか、一時期流行したマットな赤とか。
また流行がくればそれはそれでいいんだけど、今はちょっと違うのよ。そういう色を使うだけで違和感を感じて「濃いメイクだな」って印象になっちゃうの。

濃いメイク、派手なメイク=水商売 派手好き 金遣いが荒そう 時代遅れ 
薄いメイク=良妻賢母 今風 ナチュラル美人

……なんだかイヤな仕分けだけど、これが男たちの持つイメージよ。婚活中のあなたなら、絶対に「良妻賢母」イメージの演出が欠かせないのだから、まずメイクをする時に念頭に置くべきは「薄盛り」って事、忘れないでね!

メイクでこんなに違う「婚活の第一印象」

メイクアップをうまくする事で「ホントに婚活に有利になるの?」って思うかもしれないわね。
確かに美人に見えた方が婚活に限らず、いろいろとメリットはあるでしょう。
婚活に絞って言うならば、美人に見える事以上に大切なのは「相手に良い第一印象を与える」って事なのね。
第一印象はパッと見たときの最初に受ける印象だわね。
この出逢いの瞬間は「知識が豊富でインテリジェンスあふれる人だ」とか「他人への気配りができる優しい人だ」という具体的で明快な印象を持っているわけではないの。
相手を見て最初の瞬間に思うのは、外見からくる全体的な雰囲気、ね。

例えば、よ。
派手なメイクをしてブランドもののスーツを着てダイヤモンドが光る腕時計をして、おっそろしく細くて高いヒールのついたパンプスをはいた女性が腕を組んで目の前に立っていたと想像してみて。

「派手だなぁ、気が強そうだなぁ、プライド高そうだなぁ、金がかかりそうな女だなぁ」

と誰でも思ってしまうでしょ。もしかしたらその人がとても心優しい大和撫子であったとしても、よ。
次に清楚なワンピースにパールのネックレスをして、薄化粧にほんのりチークがきいているメイクをした女性がほんの少しうつむき加減に立ちながら微笑んでるところを想像してみて。

「上品だなぁ、育ちがいいんだろうなぁ、優しそうな人だなぁ」

こんな風に思うでしょ。

ものすごくステロタイプで書いてみたけど(笑)
そこまでいかなくても、
・メイク
・ファッション
・髪型
・立ち方や仕草
こんなところがパッと見た瞬間のその人の印象を作り上げてしまうの。

そして1番のポイントは、今あげた事柄は「自分で意識すれば変えられる」って所よ。
メイクもファッションも髪型も、それからちょっと立っているポーズとかも、自分で意識して「こう見せよう」と思えば相手に思った通りのイメージを与える事はできるの。

根本的な性格はそう簡単にチェンジする事はできないし、婚活だからって自分自身のアイデンティティまで変える必要はないわね。でも第一印象をアップさせる事で「会話をする相手」を増やす事ができるのなら、出逢いのチャンスを広げる為にも努力した方がいいと思うのよ。
婚活ではそこが大切なの。

だからこそ、メイクアップをおろそかにしないで。
ファッションに凝る人は多いし、女性はヘアスタイルにも気を配る人が多い。でもメイクはどうしたものか、10年前のまま全然進歩しないで「これで似合ってる」と思い込んでる場合が往々にしてあるのよね。

ちょっと気にしてみるだけで、婚活でメイクによる印象度アップが可能だってこと、忘れないでね。

野菜を育てる楽しみ

最近職場で家庭菜園が流行っている。管理人さんが趣味で農園をやっており、彼からみんなが野菜の種やら苗をもらってはじめるようになり、それが広まったのだった。

僕も今、マンションのベランダでトマトを育てている。もらったのでとりあえずはじめてみることにしたのだが、これが中々楽しい。まるでペットを育てている感覚だ。毎日世話をして、雨風が強い日には心配したりと、生き物を育てているのを感じる。

そこに緑があるというのも気持ちが良いもんだ。僕の部屋は生活観が無いと言われるほど余計なものが無い部屋なので、緑なんてものはこれまで無かった。ベランダだが、窓から外をのぞくとそこに彩があるとフレッシュな気持ちになれる。なんだかんだで自然を目にするのはやはり好きだ。

僕を含め職場の人が楽しんでいるのは所詮はアマチュアの家庭菜園なのだが、若者の間では農家という選択をとる人も増えてきているという。また、脱サラから農家に転進する人も少なくないという。

農家のイメージは辛いというものが大きい。そのうえ天候に左右されやすく、辛さに見合った収入が得られるかといったら難しい。そのため、若者からは敬遠されがちな職業だ。しかし昨今は食への安全意識が高まっていることから、質のよい農産物の評価が高くなっているそうだ。少しでも安い食品を買う傾向から、少し高くても安全性の高い食品を買おうという人も確かに増えた。

そのため、農家の需要性が高まり、人気も出てきたのだろう。街では八百屋やスーパーのような一般的な野菜販売場所以外にも、契約農家から仕入れた安全性の高い野菜のみを扱うお店も珍しくなくなった。野菜のパッケージには農家の顔写真にプロフィールが載せられている。作り手もそんな商品になっているとしたらやりがいは大きいだろう。

自給自足生活に興味を示す人も目立ってきた。僕の職場の同僚でも管理人さんの農園のスペースを借りて本格的な野菜作りをはじめた人もいる。僕も土を耕して肥料をまき、苗を植えるという段取りを手伝ったのだが、大変だけど楽しかった。

人間ってのは、何かを作るのがやっぱり好きな生き物なのだ。根本は子孫を残すということなのだろうが、そこから派生してペットを育てたり、機械を組み立てたり、そして野菜を育てるってことにも通じてるんだろう。

いちいち応えてられない

「そういえばさぁ、高校の同級生に○○っていたじゃん?」

「あぁ、いたね」

高校からの腐れ縁で長いこと付き合いがあり、今では同じ職場で働いている友人から急に尋ねられた。

「そいつさぁ、結婚するみたいなんだよね。で、式の案内が来たんだけど…… お前のところって来た?」

「あぁ、来たよ」

「やっぱり!? で、どうすんの? 行くの?」

「行かねぇよ」

僕はきっぱりと答えた。

「お前っていいよな。そう単純に物事決められてさ」

どうやら友人は式に行くべきかどうか悩んでいたようだった。そこで僕は行くのかと気になり声をかけたのだった。

「何? お前行くの?」

「いやぁ、だって断りにくいだろ、結婚式って」

「でも行きたくないって?」

「まぁ、正直言うとなぁ。面倒だわ」

「じゃあ行かなきゃいいだろ」

「だよなぁ……」

式の案内が来たことすら驚きの相手だった。だってもう10年近く会ってないのだ。何度か電話やメールはもらったが、僕も友人もそいつと会うのは久しぶりも久しぶり。それが結婚式だなんて重すぎる。それに高校の時も親友ってほど仲が良かった訳でも無い。バイト先が一緒で少し話すようになり、それから放課後は一緒に遊ぶようになった。卒業後はたびたび会って遊んでいたが、仕事の付き合いが増えてくると疎遠になった。そんな人たちの誘いに全て応えていたらキリがない。だから僕は行かない。

心じゃそんなことを思いつつも世の中の人は我慢して参加してるって人は多いだろうなぁ。僕はそういうのは嫌だし、そういう思いをさせるのも嫌だ。だから結婚式もやりたくない。結婚相手に特別な条件は持ってないが、あげるとすれば結婚式に興味が無い人だな(笑)。

僕がこれまで参加させてもらった結婚式はほんとごくわずかだ。今回の同級生の結婚話を振ってきた友人に、職場の同期に先輩、一部の趣味友だち、それくらいだ。親戚とも付き合いはほぼ無いから、連絡があっても仕事を理由に断ったりしてる。

「やっぱ行っても何話していいか分かんないもんなぁ。お前が行くならって思ってたけど、やっぱ俺もやめとくか」

悩んだ結果、結局友人も行くのはやめたようだ。いいと思うそれで。電話で「結婚おめでとう」って伝えてやったし、それで良いんじゃないかと。

だからクルマは嫌なんだ

梅雨の季節は専らクルマで通勤をしている。移動時間とガソリン代の節約を考えるとバイク通勤をしたいところだが、梅雨の時期はバイクは嫌だ。

雨はもちろんそうなのだが、湿気がある時点で曇りの日や晴れ間があっても駄目だ。走ると空気中の湿気が自分に当たる。湿気を吸った服はジトッとして気持ちが悪い。肌もベタベタとして感触が悪いのだ。雨が降ってなければ問題なく気持ちよいというわけではないのだ。

それで梅雨の時期はクルマ通勤なわけだが、やはり嫌に感じることが多くて最近はストレスが溜まっている。特に夕方から夜にかけての帰宅時間にそれを感じている。

帰宅時間の薄暗くなりはじめた夕方というのは飛ばすクルマが多くて困る。仕事で何かいやなことがあったのか、急いで家に帰ってトイレに駆け込みたいのかしらないが、ハリウッドアクション映画よろしくといった感じの無謀運転がまぁ目立つ。

そしてそんなクルマは見境無く前のクルマにびったりとつけて煽る。まったく、左側車線を安全運転しているクルマを煽るのはやめていただきたいものだ。

僕は煽られていると感じるとルームミラー越しに後ろのドライバーを確認する。煽るドライバーというのはなんてことは無い普通の人だ。スーツを着ている中年だったり主婦のおばさん、若いおねえちゃん。中にはもちろん粋がった若者もいるが、大抵は普通の人が多い。

煽っている気持ちがある人は、ルームミラー越しに目が合うと車間距離をあける。そんななら最初から煽るなと思う。目が合っても車間距離をあけないのは、ムキになっているかそもそも適切な車間距離を知らないかのどちらかだ。ま、大体は後者の知識が無いタイプだ。

煽りでストレスを感じるからクルマは嫌いというのもある。もうクルマなんてのはでかいんだから煽ったところで先にスイスイ進めるもんじゃないのだから、無駄なことはやめたほうがいいよ。事故率上げてるだけだし。分かってる人もいるんだろうけど、それでもやっちゃうのはイライラが溜まってるんだろうね。ストレス発散みたいなもんだ。

僕はもうクルマに乗った時点で諦めだ。渋滞にはまってトロトロ走るしかないのだ。四輪と二輪の両方に乗っているともう諦めの境地になるのだ。渋滞にイライラしたって解決不可能と悟るんだ。

でも、煽りってのは他から押し付けられるストレスだから受けると嫌な気持ちになる。だから嫌いなんだ、クルマは。